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●自動車走行キロ当たりの交通事故は乗用車が多いのに対して、死亡事故では、貨物車が多い。 車の大きさ、重量物等、車の特性をしっかり理解する必要がありますね! ●シートベルトを着用しましょう 運転者も後部座席も、同じ速度、同じ危険性のある車に乗車しています、シートベルトは全席確実に! 非着用死者の車外放出の割合は着用者の19倍以上! チャイルドシート使用率は、67.8%(少し増加)で、10年前より、6歳未満幼児の死亡重傷率は減少しています。 しかし、不適正使用者は、適正使用者の死亡重傷率は4.1倍と、正確な着用が必要となっつています。
ちなみに、広島の調査箇所は、西条駅前、藤三阿賀ショッピンゲセンター前が対象でした。 ●チャイルドシートの使用について 自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて、運転してはならないと、 法律で決められています。 チャイルドシートの使用者を適正・不適正使用別にみると、不適正使用者の死亡重傷率は適正使用者の 4.1倍であり、チャイルドシートは適正に使用することにより、被害軽減に効果を発揮することを示しています。 (H20データより) チャイルドシートの適正な使用のポイント ○適切な取り付け @腰ベルトの締め付け状況 A座席ベルトの通し方 B固定金具等の使用 ○適切な着座 @ハーネスの高さ・長さ A背もたれの角度調節 B肩・腰ベルトの通し方 Cシートベルトのよじれ ○高齢者の事故が増加しています。 体力の低下、視力や聴力の低下、身体機能の低下、平衡感覚の低下と、 機能の低下を補う為には、より慎重に、広範囲に安全確認を行うことと、余裕のある横断ができない場合は、「待つ」ということが必要です。 高齢者に限らず、「お互いを思いやり」、皆で事故ない町を創りましょう。 ※一日の終わりに、今日の行動を振り返り、明日は、より安全な行動をとりましょう。 「振込め詐欺等」が多発しています。 @孫や息子になりすます。 A携帯電話の番号を変えた。 B給付・還付金の請求は本日までですと。 等の通常にない電話は、1人で判断せず、息子さんや家族に相談しましょう。 ○自転車に違反ある割合は死傷者全体の約3分の2を占めています。 @安全不確認が約4分の1 (構成率25.9%) A動静不注視 (構成率11.0%) B交差点安全進行 (構成率 8.5%) ○歩行中の負傷者は、高齢者と子どもで半数近くを占めています。 地域の子供会やシニアクラブと一緒に考える交通安全教育が必要かもしれません。
○飲酒運転の根絶【】は、平成19年9月19日施行の概要 @飲酒運転の危険性 脳の機能を麻痺させるアルコール 速度超過、車間距離の判断、ブレーキを踏むまでの時間が長くなる等 飲酒運転は、重大事故につながる可能性が高い(平成20年データ) ※運転者本人に対する罰則 【5年以下の懲役又は100万円以下の罰金】 A飲酒ありの死亡事故率は、4.90% 飲酒なしの死亡事故率は、0.60% B飲酒運転の死亡事故率〜飲酒なしの8.2倍 酒酔い運転の死亡事故率〜飲酒なしの26.8倍 C飲酒運転を助長した周辺者に対する処罰等 ア 車両等を提供罪 【5年以下の懲役又は100万円以下の罰金】 イ 酒類提供罪 【3年以下の懲役又は 50万円以下の罰金】 ウ 要求・依頼同乗罪 【3年以下の懲役又は 50万円以下の罰金】 道路交通法平成21年6月1日施行〜 ■■ 「飲酒運転等に対する行政処分の強化」 ○飲酒運転やひき逃げ等の点数が引き上げ。 ・酒酔い運転 「35点」 ・酒気帯び運転(0.25以上) 「25点」 呼気1リットルにつき、0.25mg以上のアルコールを身体に保有する状態 ・酒気帯び運転(0.25未満) 「13点」 呼気1リットルにつき、0.15mg以上0.25mg未満のアルコールを身体 に保有する状態 ・ひき逃げ(救護義務違反) 「35点」 ※免許を取り消された場合の欠格期間(免許を受けることができない期間)の最長が 「5年間」から「10年間」に引き上げられました。 |
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